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第1章 最初の一歩を踏み出そう |
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1.自信なんてなくてもいい。旅にでよう
2.旅ができない、いちばんの理由 |
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第2章 私達は旅に出た! 旅の体験談と感想 |
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1.何とか工夫する。何とかなります
2.外の空気は気持ちが良いですよ
3. 私も初めての参加は心配でした
4. 一度思い切って出かけてみては?
5.薬代を払うより楽しみに使った方がいいよ
6.とにかく参加してみることです
7.生きる目標を失っていた父でした
8.人生観が変わります
9.楽しいことがいっぱいあると思います |
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第3章 実録、ベルテンポの旅 |
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1.どこで旅行の内容を知ることができるの?
2.旅の出発からの流れ |
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コラム ・体に金属が入っていますが飛行機に乗れますか
・ホノルルマラソンを走って判ったこと
・旅のスタイル(企画旅行と手配旅行の違い) |
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第4章 旅に出るまでの、5つのステップ |
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1.誰と行くのか
2.いつ行くのか
3.どこに行くのか
4.どのような方法で行くのか
5.旅行費用について |
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第5章 旅を成功させる、4つの秘訣 |
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1.安全 旅は必ず成功させる
2.安心 緊張していては旅が楽しめない
3.情報 情報は旅のお守り
4.予算 メリハリつけて楽しもう |
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第6章 旅の準備から当日まで |
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1.荷物は多くて構わない
2.事前に宅配便で送ってしまう
3.楽しみ方を具体的にイメージする
4.お勧め携帯品リスト |
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第7章 旅が出来る幸せ |
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1.旅が出来る幸せを噛みしめよう
2.最初の一歩を踏み出すお手伝いがしたい |
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著者よりご挨拶 〜 まえがきより |
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ベルテンポは平成11年に誕生した小さな旅行会社です。
小さな会社ですのでお手伝いができるお客さまの数は限られますが、
当社が他の旅行会社と圧倒的に違うのは、障害がある方や高齢者がたいへん多いと言うことです。 |
今、日本全国には1万社を超える旅行会社があります。
それぞれの会社が国内海外のツアーなどを販売していますが現実には「旅行を諦めている」お客さまが大勢いらっしゃいます。
行きたいツアーが見つからないのではなく行きたくても行けないのです。
どうしてだと思いますか。
新聞や旅行会社の店頭に並んでいるパッケージツアーは「元気で健康な」参加者を想定しています。パンフレットや広告には書かれていませんが、実際には強行日程で慌ただしく、食事やトイレ休憩の時間も充分とは言えません。
体に何らかの障害がありペースがゆっくりでなければ旅が出来ないとするなら、既存のツアーには参加のチャンスがないことになります。
無理して参加したとしても忙しい行程について行けず、観光地でも
「私はもういいわ」とバスから降りずに待っていると言った光景を何度見たことでしょう。
まして杖や車椅子を利用されていたり、体に障害があったりして旅先で配慮が必要となるとツアーへの参加は大変難しくなります。
ツアーへの参加が難しいとなると個人や家族で旅行を計画することになりますが、旅行の経験や知識がないと容易には旅行出来ません。
ベルテンポではこのような
「ペースがゆっくりで、観光地での滞在時間も充分にある」
「食事やトイレ休憩もたっぷりある」
「座敷では無理だから食事やイス、テーブル席で」
「ホテルのお部屋はベッドでお願いします」
「トイレは洋式でないと用が足せないのです」
など、少しの配慮があれば旅が実現するお客さまの、ご不安や希望をお伺いしながら旅を企画しています。
旅には人の心を癒す力があります。人を元気にする力があります。
旅が好きであることに障害の有無や年齢には関係ないはずです。
ベルテンポは、病気や障害を理由に旅を諦めていた方に、旅の楽しさを思いだして頂きたいと願っています。
本人はもちろんのことご家族にとっても「旅」は癒しとなります。
ほっとひと息つけるような旅。
頑張るだけではなくて寛げる旅。
そんな旅をぜひ実現してください。
旅が実現できるかどうかは、障害の有無や障害の程度ではなく、
本人の行きたい気持ちです。
本を読み終わった後「諦めていた旅が一歩近づいた」と思って頂けたなら幸いです。
旅は最高の心と体のリハビリです。
私たちと一緒に、夢の一歩を歩み始めましょう。
有限会社 ベルテンポ・トラベル・アンドコンサルタンツ
代表取締役 高萩 徳宗 |