一緒に登ってくださった近藤さんはじめ富士山に登り隊の皆さん
2日間本当にありがとうございました!
ご来光、頂上に足を踏み入れた瞬間、雨宿り…
皆さんと過ごしたどのシーンも私にとって一生忘れられない思い出です♪
また近藤さんのガイドのおかげで登山の達成感だけでなく、富士山にまつわる長い歴史と
自然の素晴らしさを肌で感じることができました。
2008年の新年の抱負は「富士登山にチャレンジすること!」
ホノルルマラソンに引き続き、今回も私の背中を押してくださり夢の実現を
サポートしてくださったベルテンポさんには心から感謝しています。
ありがとうございました! (白川さん)
●富士山を登ってみて感じたこと
富士山の達人である近藤さんにナビゲートしていただくという安心感もありましたが、
富士山の山頂まで登ること(GOAL)を決めていたので、
たぶん登れるなぁという根拠のない確信がありました。
(富士山を甘く見ていたという訳ではありません)
近藤さんは、
7合目まで来ました。
とか、
頂上まであと半分です。
とか、
あの鳥居の先は頂上です。
などと、
その都度次の目標を示してくださっていましたが、私は、距離や時間にして、
自分がどれくらい登ってきたのか、残りはどのくらいか、などと考える余裕もなく、
登っている間は、ほとんど頂上(GOAL)のことは忘れていました。
次の一歩を前へ進めることしか考えられなかったのです。
GOALを決めたら、あとはGOALのことを忘れていても
目の前の一歩一歩を、
ゆっくりでも、休憩をとりながら、確実に進んでいけば
GOALに辿り着けるんですね。
人生も同じですね。
何かに向かうことを決めたら、
あとは目の前のことを、
ひとつひとつやっていくだけなんですね。
頭では分かっているつもりでも、
それを体感できたことが大きかったです。
私は、今、目の前にあることを大切にします。
ありがとうございました。 (小川さん)
●念願の富士山に登ることができました。
自宅へも無事に到着いたしました。今は満足感でいっぱいです。ありがとうございました。
このような体験のチャンスを作っていただきましたベルテンポさんに、本当に感謝いたします。
ご一緒できなくて残念でしたが、高萩さんのお気持ちは、メンバー全員に伝わっていたと確信しています。
妻が以前に病気を患ったこともあり、本当に大丈夫だろうかと心配していたのですが、
すばらしいガイドの近藤さんのおかげで楽しい登山が実現できました。
多少の苦しさはありましたが、充実感でいっぱいです。
本当の満足感は、やはり自分の力で手に入れる事なのですね。 (細萱さんご夫妻)

●ありがとうございます!
おかげさまで無事に富士山の頂上へ立つことができました。
これもベルテンポさん、ごうりきさんのサポートあってのことだと思います。本当にありがとうございました。
細萱さんの撮影してくださった写真も拝見しました!
今では既に夢のように思える富士登山を、もう一度現実として実感することができました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 (本田さん)
●このたびは、色々なご手配・御配慮をどうも有難うございました。
“富士山に登り隊2008”隊員の矢野姉妹です。
このたびは、色々なご手配・御配慮をどうも有難うございました。
念願の富士山に登頂し、無事に帰ってこれたのも、ごうりきの方々、登り隊メンバーはもちろん、
ベルテンポの皆さまのお陰です。本当にどうも有難うございました。
高萩さんのブログや近藤さんのHP、細萱さんにご提供頂きましたウェブのアルバムを見ながら、
しばし時間を忘れてタイムスリップしてしまいました。
まだ一週間も経っていないのに、とても大昔のような感じもします。
あ、でも少し歩き出すと、ふくらはぎの辺りが若干、大昔ではないことを思い出させてくれますが。。。
姉はいまだに階段を降りられず、いつになく?しずしずとした歩き方のせいで、「何かあったの??」と
周りの人から声をかけられるそうです。。。!
それにしても、なんと充実した2日間だったことでしょう!
メンバーの皆様もそれぞれがとてもいい方で、ご縁を頂けたことが嬉しく、とくに細萱さんご夫妻の
仲の良さは、二度目の富士登山は、仲良く夫婦でいくのもいいなと無謀にも思ってしまいました(笑)。
今後もまたお世話になることと思いますが、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
本当にどうも有難うございました。 (矢野さん)
(追伸)
富士山ページの開設、おめでとうございます!
そしてありがとうございます!!
本日、お写真などと一緒に登頂証明書をいただきました。
同封いただいた東京大学のアンケートを見ながら、改めて思い出したのは、
富士山はとてもきれいだったということです。
景色や自然の美しさはもちろんですが、それだけでなく、登頂前に知り合いに
「富士山は登る山じゃない」と言われていたにも関わらず、登山中にゴミが
落ちているのを見ることはほとんどなかったですし、トイレも(特に近藤さんが
ちゃんと選んでくださったこともあり)想像以上にきれいで、驚いたほどでした。
近藤さんやガイドの方々、富士山を良くしようと思っている方々が、見えないところで
富士山登山の環境作りに日夜努力をしてくださっているおかげだと思います。
富士山は自然も登山環境もとてもきれいな山であること、みんなでもっと富士山を
美しい山にしていこうよ!ということを、くらぶベルテンポさんのHPを通して伝えて
いっていただければ嬉しいです!
これからも富士山を大事に想う人、富士登山を楽しむ人が増えますように☆
写真やメール等が少しでもお役に立つのであれば、幸いです。
明日は立秋ですが、暑さはもうしばらく続きそうですね。
どうぞお身体ご自愛下さいませ。
●おかげさまで、富士山満喫させていただきました。
富士山登頂体験は、言葉では言い尽くせないほど、とても味わい深く、楽しいものとなりました。
夏休みの週末、大混雑の富士山登山をストレスなくスムーズに、安全に、そして十分に楽しめるよう、
私達の見えないところでの随所でのお心配りに、感謝いたします。お手配色々ありがとうございました。
高萩さん、下山後も思いがけずお食事ご一緒させていただきまして楽しいひと時をありがとうございました。
山を降りて来て、泊まったホテルも、部屋から素晴らしい富士山が眺められ富士山登り隊の皆さまが帰られた後まで、私と本田さんは富士山の余韻を楽しみました。朝食付きで一人7,800円。
登山帰りなので、温泉にゆったり入って、眠れるところでいいやと思っていましたら、この料金で、このロケーション、立派な富士山展望露天風呂、程よい広さの清潔なお部屋(ビジネスホテル並みのユニットバス付き)とふかふかのお布団、ホテルの方も親切で、チェックアウト後は駅までお送りいただき、大満足でした。
プチホテルグリーンレイク
ご存知のところかもしれませんが、お知らせと感想でした。
暑い日が続きますが、素敵な夏をお過ごしくださいませ☆ (小川さん)

*細萱さんからごうりき近藤さんにあてたお手紙をご紹介させて頂きます。
富士山への想いは、ひとそれぞれです。あなたの想いもぜひ形にしましょう!(高萩)
近藤光一様
近藤さんの“夢”に少し触れることができて感激しています。富士山頂まで、安全で楽しいガイドをありがとう
ございました。素晴らしい人にお会いできて、とても嬉しく思っています。オリエンテーションで、富士山に登る
動機を問われた時は気が付かなかったのですが、近藤さんと話しているうちに「そうか自分の富士山の原点は、新田次郎の小説なのだ」ということを実感しました。
昨日の下山後は会社の保養所で一泊したのですが、今日は早速富士山レーダードーム館へ行ってきました。
新田次郎の本は20数年くらいまえに、夢中になって読みあさっていたのですがまだ読んでいない本もあり、
またふつふつと新田次郎ファンの思いが湧き上がってきました。
「アルプスの谷アルプスの村」へ行ってみたいです。もう40年くらい前のアルプスとは異なるでしょうが、
ツェルマットに滞在したい、トレッキングしたい、ユングフラウヨッホへ行ってみたいという思いが強くなってきました。滞在型で行きたいと思っていますので、すぐには難しいのですが、近い将来きっと実現したいと思います。
高萩さんとうまくミートしたらいいなと思っています。その時も近藤さんとご一緒できたら最高だろうと思いめぐらしています。
富士山レーダードーム館のあと吉田うどんの白須うどんを食べることができました。歯ごたえのあるあの麺は、
なんともいえない郷愁感でいっぱいになりました。昔信州の田舎のおふくろがうったうどんの味が、わずかにしました。
このたびの富士登山は、私にさまざまなものを気付かせ、思い出させてくれた素晴らしい体験となりました。
皆様に本当に感謝いたします。ありがとうございました。
(追伸)登山の途中に近藤さんと交わした話が背景にありますので、少し補足させていただきます。
<新田次郎>
作家新田次郎氏(1912―1980年)は富士山をテーマにした小説を数多く執筆しています。
気象庁に勤務し、測器課長の時代に富士山レーダードーム建設を担当、その後文筆活動に専念するため退職しました。
その経験を生かして執筆したのが「富士山頂」です。そのほか「強力伝」「芙蓉の人」「怒る富士」などがあります。
夫人は「流れる星は生きている」を書いた藤原てい氏、「国家の品格」の著者藤原正彦氏は長男です。
<アルプスの谷アルプスの村>
昭和36年に新田さんが初めてアルプスに行った時の紀行文です。アルプスの風土と人間の密接な関係・生活について、
スイス側・フランス側・イタリア側のそれぞれで感じたことが文章になっています。ごうりきの近藤光一さんが、1ヶ月間スイスに
滞在された経験があるということで話題になりました。
-----
私(高萩)は、富士山登山の最中にお客様と山岳ガイドさんが、このような富士山や自然にまつわるお話をしながら
山に登れることを、なんてすばらしいのだろう!と感じながらこの文章を詳細させて頂いています。
私は旅を生業としていますが、観光バスで押し寄せる大勢の観光客の方の中で、どれくらいの方が、その土地に敬意を
持ち、歴史や自然、文化を学び、実地でどん欲に吸収しようとしているのだろうか、と思うことが多々あります。
富士山も同じです。年間30万人の方が山頂を目指す中で、どれくらいの方が、富士山の自然、文化、そして歴史を
(事前には知らなくても)実地で興味を持ち、そのことに何を感じるのか。
旅とは、たんなる「観光」ではなく、歴史、自然、文学などなど、総合的に何を思い、何を感じるかが大切だと、
改めて気がつかせて頂きました。観光地としてではなく、日本の原点としての富士山を体感して頂けたことと思います。
ご参加頂きました皆さん、ありがとうございました。(高萩徳宗)
-----