バリアフリー・ペンション
すばる(伊豆大島・東京都)
東京都大島元町1−23−6
TEL/FAX 04992-2-1142
|
 |
ペンションすばるホームページ
http://www.fsinet.or.jp/~subaru/subaru.htm連絡先メールアドレス
CYF02002@nifty.ne.jp
|
宿泊料金の目安
大人1泊2食付で¥11,300.(消費税別)
*客室・利用人数により異なります。・東京都障害者休養ホーム事業契約施設
・心身障害者 いこいの家
契約施設
|
<ベルテンポのお勧めポイント>
バリアフリーペンションが最近増えてきています。オーナーの個性が表れていて私は好きです。規模が小さい分、小回りも聞いてオーダーメイドの旅には適していると感じます。
「すばる」さんは、交通不便な大島にありながら、熱烈なファンが大勢いらっしゃるというのが良く分かります。
細かい気配りももちろんですが、バリアフリーの取組みにありがちな福祉色がほとんど(いや、まったく)ありません。ですから、人によっては設備的に満足できないこともあるかも知れませんが、私はオーナーが目に見えない部分にこだわっていることを肌で感じました。
たとえば
・廊下を蛍光灯ではなく間接照明にしていること
・手すりが金属ではなく木製であること
・床を補強して電動車イスなどにも対応していること
などです。重度障害の方に対応するためには福祉的な配慮も当然必要だと思いますが、私は「すばる」さんに本当のユニバーサルデザインを見たような気がします。
東海汽船に新型高速船「セブンアイランド」が就航し大島への距離はぐっと近くなります。チャンスがあれば「すばる」をぜひ訪ねてみて下さい。
|
<設備について・ベルテンポのコメント>
館内全般
館内に段差はありません。車イスでのアクセスは容易です。(平屋ですので、段差はありません。)
障害者グループの旅行で車イスの台数が多い場合は、大きな施設ではないので窮屈かも。
お風呂
ペンションですから家族風呂を利用する形になります。天然温泉ではありませんが、光が差し込むお風呂はとても気持ちよいです。程よい大きさです。
介助がある方、大きな温泉が魅力だという方は、車で御神火温泉と言う日帰り入浴施設へ。
夕陽を見ながらの温泉は快感。
障害の程度や介助体制によっては利用が難しい場合もあります、希望される方は事前確認してください。
|
<客室・ベルテンポコメント>
お部屋
畳の部屋があるのが特徴です。車イスを利用していても「和室のほうがいい」とおっしゃる方も少なくありませんが、そんな方にお勧めです。もちろん洋室もあります。ツインルーム 和室
|
| <宿の主からのご挨拶> 私共は伊豆大島でバリアフリーペンション「すばる」を経営している下田と申します。バリアフリーペンション「すばる」は2000年の4月にオープンしました。もっと多くの人達にペンションを知ってもらい、大島の自然やおいしい魚を楽しんで欲しいと思っております。ぜひすばるをご視察頂きますようお願い申し上げます。お目にかかれる日が来ることを楽しみにしております。
ペンション・すばるオーナー 下田昭彦 八重子さん
|
<すばるストーリー>
すばるには一昨年の椿祭りの頃、2月にお邪魔しました。
早朝の港へのお迎えから、滞在中のアドバイスまで。
オーナーの下田さんには本当にお世話になりました。ペンションと言うと朝食を頂きました。
手作りのパンは秀逸の出来です。オーナーが焼いているそうです。
下田さんご夫妻のお人柄と言い、建物から客室、インテリアのセンスと言い、福祉っぽさが
みじんもありません。カップルで泊まってもまったく違和感のないステキなペンションです。
夕食の食材(海の幸)も朝、港であがった魚を漁師さんから直接買い付けているそうで、
その新鮮さは抜群です。ほっと一息つける宿としてお勧めです。
あ、館内は全面禁煙なのでヘビースモーカーの方はちょっと厳しいかも。(屋外ではOKですが)
オーナーの下田さんが「温泉と夕日をセットにしたらいいよ」とアドバイスを下さいました。
早速実行。
ペンションから車で5分足らずの場所に御神火温泉と言う日帰り入浴施設があります。
サンセットパームラインのドライブを楽しんで、夕日が落ちるのを見とどけてから温泉に入る
コースを選びました。
サンセットパームラインは、元町港から島の西海岸沿いを延々北上する快適なドライブコース。
終点の駐車場に車イストイレが設置されていました。 ここから見た夕日は息を飲む美しさでしたよ。お天気が良い日はぜひ出かけてみて下さい。
ベルテンポ 高萩徳宗
ベルテンポの「すばる」旅日記
http://www.est.hi-ho.ne.jp/beltempo/new/0204new.html
|
| <予約・問い合わせについて> ペンションすばるホームページ
http://www.fsinet.or.jp/~subaru/subaru.htm
|