ベルテンポは旅を通じて、お客さまの笑顔と元気を創造する旅行会社です。

ベルテンポのTOPページに戻る
 

あの“風”をもう一度。
クラッシュライダーズミーティング
これがホントの“心のバリアフリー”


やっぱりバイクが好きな人、一度、バイクに跨ってみたい人


あの夏の“風”をもう一度。 クラッシュライダーズミーティング2006/夏 IN 茨城

を昨年夏に、開催させて頂きました。

ご参加頂いた皆様、参加出来なかったけど応援して下さった全国の皆様。
ありがとうございました。


私たちは「バイク」と言うと、「暴走族」「騒音」「不良」
などと言う、マイナスのイメージをもってしまいがちです。

残念なことですが、周囲に迷惑を掛け、不快な思いをさせることを目的に暴走している、
どうしようもない連中もいます。

しかし、私たちはバリアフリーをキーワードに日々仕事をさせて頂く中で、
「バイク」という、愛するべきツールを使って、本当の”心のバリアフリー”を実現できるのではないか。

そう、考えたのです。

今まで、お友達やご家族に“障害がある方”がいらっしゃらなくて、接点のなかった皆さん。
このページをぜひ最後まで読んでみてください。

あなたの力を必要としている人が、ここにいます。
 

一緒に風を感じませんか?

 

●人間は五感を使って生きています。

旅も五感をフルに使って楽しみます。
皆さんは、日頃、五感をどのように意識しながら生活をされていますか。

視覚が使える人は、情報の7割以上を“視覚=みる”ことで得ていると言われます。
確かに私達は目で見て、何かを判断することが多いです。

それは旅行でも同じです。

 美しい景色
 歴史的建造物
 ホテルのきれいなお部屋
 海や山と言った風景

など、目で見て楽しんでいます。

では、皆さんは日常生活や旅行の最中に“風”を感じた事はありますか。

都会の天気予報で「今日は強風に注意して下さい」の風ではありません。

春の風の匂い。 夏の風の匂い。 秋の風の匂い。 そして冬の風の匂い。

都会の生活をしていると、四季を感じることが少なくなります。
そう言えば、私も小さい頃は、風の匂いや温かさ、冷たさで四季の移り変わりを感じていました。

バイクに乗っている人たちは「何を今更」とおっしゃるかも知れません。
4輪では判らない、2輪だからこそ感じられる、四季の移り変わり。

このページをお読みいただいている方の中で、こんな条件に該当される方はいらっしゃいますか。

  ・現役でバイクに乗り、週末などはツーリングを楽しんでいる方
  ・以前、若い頃は乗っていたけど、バイクを手放してから、しばらく経つ方
  ・中高年ライダーで、免許取ったのはいいけど、仕事が忙しくてあまり乗ってない方
  ・若い頃、友達が乗っているのをみて、いいなあと思っていた方
  ・チャンスがあれば、跨ってみたいなあ、と思っている方
  ・バイクで、風を感じた事がない方
  ・事故や病気、怪我などで、2輪から遠ざかっている方、今まで縁がなかった方

  そして、バイクそのものとは今まで接点がなかったけど、基本的に好奇心旺盛な方
  それから、人の役に立ちたい、ボランティアをやってみたいとは思うけど、きっかけがなかった方

  
このイベントで、ぜひ、あなたの力を貸して下さい。
  お客様として参加するのではなく、仲間として、力を貸して下さい。

  あなたの力を必要としている方が、ここに集まって来ます。

  どんな力が必要か?
  簡単です。このイベントに参加して頂いて、一緒に思い切り楽しんで頂くことです。
 


●「〜あの風をもう一度〜クラッシュライダーズミーティング2007/夏 IN 筑波」を
開催 します。

こんにちは。ベルテンポ・トラベル・アンドコンサルタンツの高萩徳宗です。

当社は平成11年に設立された、日本で初めてのバリアフリー旅行会社です。

バリアフリー旅行と言うと、
「障害がある方が頑張って旅行するのを、お世話する仕事」
と言ったイメージをお持ちかも知れません。

障害と言うことばからは、車椅子、盲導犬、手話などと言った福祉用語を連想される方も、
実際には多いはずです。

しかし、私達ベルテンポは、“普通”の旅行会社なのです。

何が普通かと言うと、

 旅や外出を通じて、夢を叶えたり、元気になったり、自分に自信を持って頂いたりする。

そのお手伝いやサポートを、“普通”に行なっているからです。

お客様に障害があるかどうか、が問題なのではなくて、 
「旅を諦めてしまっていること」が問題なのです。

では、なぜ旅を諦めてしまうのか。

諦めているとしたら、何が原因でしょう。

多くの方は、
  お金がない。
  休みが取れない。
  無理に決まっている。
などと口にされます。  まるで、諦める理由を探して安心したように理由を探します。

私達は、障害があるお客様の旅つくりのお手伝いをしています。
夢を諦めかけている方が、でも諦めきれずに連絡をして来られるのです。

私達はプロとして、可能な限り、その夢の実現をお手伝いしたいと考えています。

中谷彰宏さんの著書に「諦めない、諦めさせない」と言う本があります。
プロは、お客様を諦めさせてはダメだ、と書かれています。

この言葉を座右の銘にしています。  「諦めない、諦めさせない。」
 


●本人の夢、お母様の夢

私達が出逢った、ある親子がいます。千葉県にお住まいのKさん。
息子さんはバイクが大好きでした。

バイクを買ったこと、あちこちにツーリングに言っていることは、
お母さまにはあまり話をされなかったそうです。

普通はそうですよね、母親にバイクの話なんてしません。

Kさんはある時、仕事上の過労が原因で倒れてしまい、
一命は取り留めたものの体に障害が残りました。高次脳機能障害と言う、難しい障害です。

 過去の記憶が途切れてしまう。
 現在の記憶も残らない。

ご本人も辛いと思いますが、ご家族のご苦労は察するに余りあります。

Kさんはご家庭もあり、子供さんもいらっしゃったのですが、
今はお母様と一緒に住んでいらっしゃいます。

お母さまは、息子さんの記憶を、ひとつでも、ふたつでも取り戻して欲しいと、願っています。

そんなKさんの息子さんが、バイクに再び乗る。

常識で考えたらあり得ない事です。
重度な障害が体に残っているのに、バイクに乗る。

普通だったら、お母様はバイクにもう一度乗せよう。そんな風には考えません。
しかし、お母さまはバイクを見ると、エンジンの音を聞くと、何か記憶を取り戻すのではないか。
そう考えました。

親戚や病院の先生に相談してみたものの、誰からも相手にされなかったそうです。
体に重い障害が残っているのに、もう一度バイクに跨らせたい?
親戚からは「何を考えているのか」と猛反対されたそうです。

お母様はそれでも諦めきれずに、色々と情報を探している時に、私達のこのイベントと出会いました。

喜んでお迎えし、バイクと再会したKさんの息子さん。
それまでは記憶どころか、私達との会話も成立しなかったのです。

タンデムライドですから、どうやって跨ってもらおうか、協議は続きました。

手を離してしまうのではないか。
ハーネス(固定ベルト)を使ってはどうか。
現場でプロが話し合うも、結論が出ません。

●案ずるより、乗るが安し

そんな中、このタンデムライドを引き受けた岩本英弥(通称、世直しゲンさん)が、
「考えていても仕方ないから、とりあえず跨ってもらおうか。」

そう言って、Kさんにフルフェイスのヘルメットを渡しました。
すると、Kさん。顔つきがキリっとしまって、普通にヘルメットを被ったのです。

誤解を恐れずに、正直にその時の表情の変化を私なりに表現すれば、
 “障害者の顔つきだったのが、バイク乗りの顔つき”
に、瞬間的に変化したのです。

何にも捕まらず、ごく普通に、颯爽とバイクに跨ったのです。 そして、Vサイン。

あれ、Kさん、高次脳機能障害だったのでは。
心配顔の周囲をよそに、本人は平然としています。

岩本ゲンさんとの高速タンデムライドが終わり、スタート地点に戻ってきたKさん。
私が「Kさん、どうでした。」と質問するとひと言。

「バイクはタンデムじゃなあ、前に座らないと。」
恐れ入りました。
 

   世直しゲンさん   


●そして、ついに、親子の夢が実現


なぜ、バイクで事故を起こしたKさんが、大好きだったバイクにまた乗れたのか。
それは、「お母様が諦めなかった」からです。

これまた誤解を恐れずに言えば、私達五体満足な人間が、夢は叶わないなんて
早々と諦めていたら、障害がある人に失礼だと、私は常々思います。

身体的に、社会環境的に、周囲の目的にも、
相当困難な状況でも、障害がある人は、夢を諦めません。

もちろん不安はたくさんあるのでしょうが、夢を諦めないことに関しては、
障害がある人の方が数段勝っているでのはないでしょうか。
 

そんなKさん親子。
2006年のクラッシュライダーズミーティング・茨城2006では、ついにやってくれました。

何をやってくれたのか。

タンデムライドの成功を受けて、彼はプロのサポーターとしてこう考えました。

「いつかは、必ず自分で運転させてみたい」

それは自己満足の無茶な願望というよりは、タンデムで一緒に跨った時に、
体全体で岩本が直観で感じた、確信でした。

この状態なら出来る。

しかし、最大の課題があります。

Kさんは病気になり障害者になってしまった訳ですから、「免許」が失効しています。
公道を走る訳には行きません。

そこで岩本は、「サーキットで走ること」を思いついたのです。

もちろん、茂木や菅生など、超一流のサーキットは、今は無理です。(将来の夢ではありますが)
岩本は自身の走行会で行きつけの「トミンサーキット」に相談を持ちかけました。

主旨を理解し、深く共感してもらった岩本は、費用をねん出するため走行会でいつも走っている
仲間に参加を呼びかけました。

ボランティアマインドや福祉の経験など皆無の彼らも、「バイクが好きな、ひとりの仲間」を
応援、サポートすることに、誰も異議は唱えません。

唱えないどころか、喜んで応援したいと口ぐちに賛成意見を表明してくれたのです。
こうして、第3回のクラッシュライダーズミーティング2006は、茨城県のトミンサーキットを舞台に
50名近い参加者で溢れ返ったのです。
 


岩本英弥(通称、世直しゲンさん)。
彼がこのイベントを継続させたいとの思いは、決して自己満足でもなく、
ボランティア精神でもなく、慈悲の心でもありません。

普通にバイクが好きな仲間が集まって、走行会を開き、楽しみ、
そこに、障害がある人や子供や、バイクに日頃は縁のない人が集まる。

そして、楽しい思い出と共に帰って貰えたら、こんなに嬉しいことはない。
その一心で、このイベントを継続しています。

それから、もうひとつ。私たちが決めているルール。
それは「全員から同じように費用を頂いて、誰もが平等に楽しむ」ということ。

障害者は無料とか、半額とか。ご招待とか。
私たちのイベントでは、それはなしにしよう。と皆で決めています。

障害がある人の意見も「私たちも普通にお金を払わせて欲しい」でした。
同じように楽しいのだから、同じようにお金を払って参加する。
考えてみれば議論すること自体がおかしいような気がします。

バイク乗りは、誰もがパーツにお金をかけすぎて、お金がないのは普通だから、
出来るだけ安く、会費を設定する。お昼ごはんも簡単に済ませる。

だから、運営に必要なコストは楽しみを受け取った全員が負担する。
こう考えて、イベントを企画しています。

「自分は遠くに住んでいて参加出来ないが、参加しない人でも何か出来ることがあれば、
協力させて欲しい」とのご提案も頂いています。
 


●Kさんと、バイクの話をしよう

皆さんが、もしKさん親子に何かが出来るとしたら、ぜひこのイベントに参加して、
Kさんと一緒にバイクの話をしてあげて下さい。

体に障害を持つと、病気や怪我や障害の話が多くなります。
でも、やっぱりバイクが好きな人と、エンジンやマフラーの話がしたいはずです。

Kさん、高次脳機能障害で、記憶がなかなか取り戻せない(はず)なのですが、
なぜか、マフラーやバイクの型の話になると、会話について言っています。

バイクの話は、障害の有無に関係なく、お母さんとはしません。  考えてみれば。

バイクに乗らない方。
バイクと縁がなかった方。

このイベントに、騙されたと思って参加してみてください。
自分が今まで、どれだけ
“一生懸命、夢を諦める理由、夢が叶わない理由”を探していたかが判ります。

Kさん親子を元気づけてあげて下さい。
そして、Kさん親子から、元気をたくさん頂いて帰りましょう。
 


●夢の実現を応援するのが、私達に出来る事です

若い世代の障害者には、バイクの事故で一命は取り留めたものの、
体に障害が残ってしまい、車イスでの生活を送っている方が大勢います。

彼らはごく一部の人を除き、自分の可能性をあきらめてしまったり
投げやりな毎日を送ったりしている人も多いです。

本人は、入院中やリハビリの最中にも、
懲りてませんからバイク雑誌などを隠れて読んでいるのですが、
家族からは怒られ、そしてバイク仲間とも疎遠になってしまうのです。

でも、彼らに共通して言えるのは「それでもバイクが好き」だと言うこと。

「もし、チャンスがあるなら、もう一度バイクをまたいでみたい。」
元気だった頃、体じゅうで感じた“あの夏の風”をもう一度この肌で感じてみたい。


そんな声を、応援したいと考えています。
ぜひ、あなたの力を貸して下さい。

決して、これは障害者の為のイベントではありません。
皆で同じ時を過ごし、一緒に楽しい想い出を創りましょう。

このイベントの成功に、あなたの力と元気を、少しだけ貸して下さい。
 

▲ このページのTOPに戻る
<< ベルテンポのTOPページに戻る

あの“風”をもう一度。
クラッシュライダーズミーティングIN 筑波


企画趣旨

一般的にバイクは危ない、バイク=暴走族と言ったイメージで捉えられがちです。
そんなことないんです。人さまに迷惑を掛けて爆音をとどろかせているのは、
ほんのひと握りの人たちです。

多くの善良な市民ライダーは、カップルで、親子で、
仲間達とツーリングを楽しんでいます。


季節や空気、匂いなどを直接肌で感じることができるバイクの良さを
もっと多くの人に知ってもらいたい、触れてもらいたい。そう考えています。

そして、不幸にも事故や病気で体に障害が残った若者たちにも、
遠慮しないで、諦めないで、
もう一度自分自身のからだで“風”を感じて欲しい。

      
その想いやきっかけを皆んなでサポートし、実現するために、
皆んなで茨城に集まります。

 『障害があっても、なくても、新しい事にひとつ、チャレンジしよう。』
 『チャレンジしたいと考えている人を、応援しよう。』


対象者

障害がある本人と家族、友人
   
(病気など事故以外での障害でも、もちろん大歓迎)
● 障害がある人を応援&サポートしたい、一緒に楽しみたいと、思う人
● このイベントを通して何かを感じたい人、得たい人

●過去のクラッシュライダーのようす
・ツーリングのルートを再度確認  ・バイクのエンジン音に反応 ・ついに、タンデムライド成功!

<< ベルテンポのTOPページに戻る

【企画立案者 岩本英弥(通称世直しゲンさん) より

皆さん、こんにちは!

私も18年前に交通事故で一年間の入院生活を送り まし た。

下腿切断の一歩手前で切断は免れたものの、周囲からの反対 もあ り、
暫くバイクに乗っていませんでしたが、4年前に知人からバイ クを 貰い受け、 ライダー復帰しました。

現在は関東圏で50名程度のライダーが在籍する、サークルを運営し ています。

春の風と夏の風、そして秋の風もにおいが違いますよね?

ライダーにしか感じる事の出来ない大切な宝物ですね!
 このイベントはそんな体験を、年齢や性別、国籍や障害の有無にかかわらず、
色々な方に体験してもらいたいと願っています。

ぜひ、皆さんにご参加頂き、皆さんの力を貸してください、
そし て、楽しい時間を共有しましょう!
当日、皆さんにお会いできるのを心から楽しみにしています。

昨年に引き続き、またよろしくお願いします。 
                岩本英弥

 

皆様のご友人やお知り合いの方でバイクが好きな方、ご家族に障害がある方、
そして読者の皆さんにも、
「きっかけやチャンスがあれば元気になれる!」ことを知らせてあげてください。

このイベントをひとりでも多くの方に知って項き、喜びと感動を共有したいと考えています。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

※このイベントの誕生秘話や昨年ご参加されたお客様の声などは当社のホームページに
 掲載されておりますので、是非ご覧下さい。
 

この旅行は、主催旅行ではありません。

岩本英弥と高萩徳宗が共同で企画立案し、ベルテンポ・トラベル・アンドコンサルタンツが
運営協力を行っています。旅行会社としての主催、募集を行うものではありません。

ご参加は、事前に主催者からの情報提供・説明などをご理解頂きました上で、
各自の自己責任にて お申込、ご参加の上、お楽しみください。

利用ホテルや現地では、バリアフリー設計にはなっておりませんので、イベント中の色々な場面で、
ちょっと支えて頂く、荷物を代わりに持って頂く、手を添えて頂くなど、 参加者の皆さまのサポートや
協力をお願いする場面がありますが、企画趣旨を御理解頂き、お力を貸して頂ければ幸いです。

どうぞよろしくお願い致します。

     ベルテンポ・トラベル・アンドコンサルタンツ      代表取締役  高萩徳宗

 

 


【運営事務局からのご案内】

このイベントにつきましては、運営スタッフ全員が仕事の合間に企画・準備を行なっております。
ご連絡はメールで頂けると大変助かります。御理解と、ご協力をお願い致します。

また、このイベントに関しまして以下の2点を御理解頂ければ幸いです。

・このイベントは障害の有無に関わらず、誰もが楽しい時間を一緒に過ごしたいとの想いで
 有志が企画、運営し、障害の有無に関わらず、参加したいと思って下さる方から一律で
 同額の参加費を頂戴しています。
 この参加費用はトミンサーキットの貸し切り費用、通信費などとして使わせて頂きます。

・このイベントに対して、率直な感覚として、「ご批判」や「異なる意見」をお持ちの方も
 いらっしゃることを私達は充分に承知しております。
 私たちは事故で障害を持った若者が、「もう一度バイクに跨って風を感じたい」との想いを、
 実現したい、応援したいとの気持ちで始めたイベントです。

 
バリアフリーとは単に体の障害に留まらず、

  小さな子供がいるからバイクに乗れない
  仕事が忙しくて、バイクを手放してしまった
  親の理解が得られない

 など、ひとそれぞれのバリアが存在します。

 バイクを先入観で危ないと決め付けてしまったり、
 「障害者からお金を取るなんて」と感情的になる事、批判することでは問題は解決しません。

 社会のバリアっていったいなんだろう、と皆が一緒に考えるきっかけを提供できれば
 主催者としてこんなに嬉しい事はありません。
 
 私達運営担当者(高萩・岩本他、有志)は健常者と言われる人がお金を出し、
 障害がある人を無料で招待する、と言った考え方をしておりません。

 つまり、受益者が公平に費用負担をするのが本当のバリアフリーではないかと考えております。

 障害があってもなくても、同じ参加費を払って、皆で楽しい時間を共有する。

 趣旨にご賛同頂きました上で、準備から当日の運営まで皆様のお力をお借りできれば幸いです。
 どうぞ、よろしくお願い致します。
 


ベルテンポのTOPページに戻る